2014年5月3日(土)

 

5月29日(木)

 

 

昨日はドイツの雇用の数字が悪かったせいもありましたが、予想通りユーロが下げましたね。
僕的には、ユーロドルで言えば、ここ(1.359近辺)で一旦 ↑ と見ているので、さすがに ↓ 一辺倒はお休みして、今日から、(ツールの助けを得ながら)ロングも入れようと思っています。

 

それにしても米金利は下げましたね。えーーと、1年ぶりくらいですか。
この分だともっとドル円は下げても良いと思うのですが、ユーロに助けられたって感じでしょうか。

 

 

 

 

 

5月28日(水)

 

 

ユーロドルは月末までに1.35くらいまで行くと思っていたのですが、少し足踏みしているようですね。
その主な原因は米金利の低水準にあると思います。

 

しかしこれから月末、そして来月のECB理事会に向けてまだ下げていく余地はあると思っていますので、要注意ですね。

 

 

ウクライナの方は空港奪還で死者が多く出るなど、キナ臭くなってきています。
事態が悪化すると円買いの動きが加速する可能性があります。
今後のプーチン氏の発言にも注目です。

 

 

 

 

 

5月27日(火)

 

 

昨日は米国債券/株マーケットが休場だったため、比較的動きのない相場でしたが、久々にユーロが少し上げる場面が見られました。

 

ドラギさんの発言もありましたが、どうも今度のECB理事会で追加緩和がとられるのは「確実視」されている状況のようで、すでに関心はその内容がどこまで踏み込んだものになるか − ということに移っているようですね。

 

ということは・・・ 対策が予想通りだと次回ECBをきっかけにユーロ ↑、ぐっと踏み込んだ策になるとさらに ↓ ということが予想されます。率は、次回ECB以降、 ↑:↓=6:4 という感じでしょうか?

 

 

 

ドル円のほうは相変わらず退屈な(笑)波に揺られていますが、まあ、逆にこういうときはFXスキャルピングの中の、レンジ相場に強い手法が役立ったりします。

 

 

 

 

 

 

5月26日(月)

 

 

ドル円は相変わらずボラティリティの低い状況が続きますが、言えそうなのは、100円後半と102円後半にそれぞれ確かな壁があること。
いずれにしても、大きめの取引をしたい人は、今は、ユーロドルなどを扱ったほうが読みやすいし、良いかもしれませんね。

 

 

ユーロドルの方は予定通りの下げ相場で、僕もここのところ、 ツールを使いながら、ほとんど ↓ 一辺倒と言っていい感じで攻めています。
おかげさまで今月のECB以降、勝率8割くらいで推移しています。

 

来月のECB理事会までに1.35くらいまで行くと見ているのですが・・・

 

ただし、理事会以降は買いが入ってくるでしょう。どれだけその波に乗っていけるか。

 

 

 

 

 

 

5月21日(水)

 

 

ずっと注目してきたユーロも、どうもユーロドルでいう 3.7 近辺にべったりと張り付いている感じで、ちょっともどかしい感じですね。
これも、来月のECBの利下げや緩和盛り込みが進んでいるのと、逆にアメリカの金利下げがどうやらあと倒しの2016年になるのでは、という観測が入り混じってのものでしょう。

 

そういう意味では今日のFOMC議事録、及びイエレンさんの会見が注目かもしれません。

 

 

ドル円のほうは株安米国債券の金利安で、101円を割れないのが不思議なくらいですね。

 

 

 

 

 

 

5月16日(金)

 

 

どうやらユーロの追加緩和が6月に実施されるというのは市場では、「確実視」に近い状況のようですね。。

 

さすがにこれで「やらない」と、ドラギさんも今度こそ、「オオカミ少年」のレッテル確定なので(笑)、やらざるを得ない状況に追い込まれているのでは?

 

 

ということで、昨日はさらにユーロ安が進みましたが、ニューヨーク時間には米金利低下などを受け、一旦戻しました。でも、ショートポジションからの利益確定等の範囲で、新規の買いは入っていないようですね。

 

 

米金利低下の流れからドル円での円高も進みました。

 

 

前回書いたように、こういう状況のときはツールに頼って・・・ という感じでやってます。

 

 

 

 

 

 

5月14日(水)

 

 

今月はユーロの動きに注目と書いてきました。

 

今週は予想通り一旦ユーロが上げに向かったものの、昨日のドイツ景況感の数字がサプライズ的に悪かったため、また、ドイツ連銀が今まで後ろ向きだった追加緩和を容認するような発言を行ったため、大きくユーロ安の様相を見せました。

 

どうも、6月は本当に やる! 的なムードが市場に漂い始めているようです。

 

 

が、実際は分かりません。 逆に6月、「やらなかった」 ら、一気にまたユーロが上がる可能性もありますね。

 

とにかくちょっとファンダメンタル的には読みにくい感があるので、こいうときの方針として今は、左カラムにあるようなツールを使って、慎重モードで取引を進めています。

 

 

 

 

 

5月12日(月)

 

 

現在13時過ぎですが、、

 

今日の東京市場は先週の「ドラギ効果」の余韻とウクライナ懸念でドル高を示しましたが、現在は戻しています。

 

問題はこれからの欧米勢がどう出てくるかです。

 

先週金曜日に書いたように、中期的(1ヶ月)ではユーロが買われる展開になるとは予想しますが、この前のドラさん発言は殆どコミットメントの様相を帯びていることから、予断許しません。
6月のECBでほぼ確実になんらかの行動をとる(金利の引き下げもある)をいう前提に立つと一旦ユーロが買われても月末くらいから下げる可能性は大ですので。

 

 

ドル円はそんな背景に引きずられて、ドル堅調といったところでしょうか。

 

いぜれにしてもここ1ヶ月はユーロの動向に注目です。

 

 

 

 

 

5月9日(金)

 

 

昨日は重要なECB理事会とドラギ総裁の会見があったのですが、このカラムで予想した通りの動きになりました。
おかげで結構稼がせていただきました。

 

さて、今日は、ユーロ系はさすがに、昨日の余韻、というか、調整局面、すなわちレンジ的な動きになると予測します。

 

こういうときは左カラムにある攻略法、レンジに強い恋スキャFXビクトリーDX完全版が威力を発揮します。
今日は恋スキャロジック中心に取引したいと思っています。

 

 

今後1ヶ月という中期的には、かなりユーロは戻すと思っています。ただ、ドラギバリア(笑)のある限り、ユーロドルは1.4を突破するようにはならないと見ています。

 

ドル円における円は、少し円高目に推移するのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

5月8日(木)  

 

 

昨日のイエレンさん会見は、やはり少しドル買いを呼んだものの、総じて大きなトレンドにはなりませんでした。

 

しかし、今日のECB理事会後のドラギさん会見は違うと見ています。

 

まず20:45の政策金利発表で、据え置きが決まると一旦ユーロが買われ、その後のドラさん発言で、昨日他の記事に書いたように、ユーロ高牽制の意味から、恐らく緩和の具体的行動に触れると思われ、結果、ユーロが  ↓  ではないかと予測します。

 

ここは教材(左カラム ← ノウハウの項参照)に個別特典としてつけている、「重要経済指標発表や要人発言時を狙って高勝率で勝っている秘密の方法」を使って、大きく利益を取っていこうと思っています。 予想は ↓ ですが、このロジックはどちらに行っても対処できるように作られています。

 

 

 

 

 

5月7日(水)  

 

日本は今日から連休があけて、「さあ、稼ぐぞ!」(笑)ですが、欧米ではもう昨日からガンガンに動いています。

 

昨日はスペインとイタリアのPMI値が良かったため、ドルに対してユーロが上げましたね。
ユーロにとって今までお荷物だった(失礼)ところが上げてきたので、市場は大きく反応しました。

 

一方、ウクライナ情勢を見て、円が買われる動きは継続中のようです。

 

 

さて、今日明日は、イエレンさん、ドラギさん、両巨頭の会見があります。

 

イエレンさんは特に今までの方針と変わりないはずです。

 

ECBの利上げや緩和の行動は今回はないでしょうが、さすがに、対ドルで1.34という数字はECBも許容範囲を超えるでしょうから、それを阻止すべくドラさんがなにか発言する可能性が高いと思っています。場合によっては6月に行動開始でしょうね。

 

とすると、ドラギ会見で ユーロは、 ↓  か?

 

 

 

 

 

5月3日(土)

 

 

昨日の雇用統計はいかがでしたか?

 

予想以上の数字の強さだったので、もっとドル高が進むかと思いましたが、意外に戻しましたね。ウクライナ問題がやはり効いているのでしょうか。

 

どうもここ半年くらいの雇用統計はあまり一方に動くことはなく、反転する割合が高いですね。やはりドルの弱さが根底にあるのでしょう。

 

 

来週はECB理事会を中心に重要イベントが結構ありますね。

 

今までECBは口先介入で緩和を訴え、そのたびに少しユーロが下がっていますが、結局逆戻り。

 

でもさすがにもう「口だけ」では済まないかも知れません。今回の会合で具体的な動きはないかも知れませんが、6月ではさすがに動くかもしれませんね。
すでにフランスなどでは悲鳴も上がってるし、IMFも愚痴が出てますしね。

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