2014年7月

 

 

7月31日(木)

 

 

昨日の米国GDPは予想以上のもので、結果、ドル円では予想以上の大幅ドル高 −  ついに来ましたね。

 

1日で1円以上動いたのって、どんだけぶりでしょうか? やはりこうでなくっちゃ、FXをやってる張り合いがありません。(笑)
この結果はかなり予想できた面もあり、きっと大稼ぎした方も多いことでしょう。

 

 

ユーロドルはその後反動で戻しましたが、米国のテーパリングも10月くらいには終了の見込みが強まり、ますます、これからは ↓ の色が濃くなってきました。

 

さてそれではどこまで行くか? ここはなかなか難しいところですが、、、 秋には、僕的には、 1.30 くらいまでは行くのではないかと見ているのですが。。
(そして、1.30という数字は、ユーロの首脳が、「これならまあまあいける」と感じている水準で、これで経済的に弱いスペインやイタリア、ポルトガルも息を吹き返すかもしれません)

 

 

 

 

 

7月29日(火)

 

 

昨日はドル円ではドル高の動きを見せましたが、ユーロドルではまさにレンジ。まあ、仕方ないっしょう。。

 

今日から続くFOMC、GDP、ADP雇用統計、そして来週の雇用統計、ECBと、重要イベントが目白押しなので、嵐の前のなんちゃら、ですね。

 

米国GDPは前回悪かっただけに反動で今回は良い数字が予想されていますが、それとFOMCで資産縮小規模がどう絡んでくるか?

 

 

ユーロドルに関して言えば、上記ファンダメンタルを考慮すると、 ↓ の流れになるのでしょうが、先週からの大きな ↓ の反動を考えると、↓ 一辺倒で行くのも怖いような気がします。

 

まずはツールとノウハウ(左カラム←)に頼って、慎重に行こうと思っています。

 

 

 

 

 

 

7月25日(金)

 

 

昨日は予想した通り、ユーロドルに関しては調整局面でした。
PMI値でユーロに強い数字が見られたため、若干ユーロが底堅さを見せ、上げましたが。

 

ドル円については地勢学的リスクが少し弱まったからかドルが買い戻される動きでした。ただ102円に戻すには材料不足のようですね。

 

 

まあ、このあたりは、ツールを使って黙々とやるだけです。前にも書きましたが、こういう相場の時は、特にツールが効きます。なぜなら、需給の自然な流れによって、相場の特性通り素直に動きやすいからです。

 

 

 

 

 

7月23日(水)

 

 

昨日は米国系の指標が概ね良かったことや、ウクライナでブラックボックスが引き渡されたこと、プーチンさんが原因究明に向けて影響力を行使すると言ったことなどから、ドルが上昇しました。

 

昨日のロンドンタイムでは、(ユーロドルは)典型的なトレンド相場を形成し、左カラムにある、Turbo FX や Ambush FX のトレンド追随系ロジックはガンガン勝ちのサインを送り続けました。( Ambush FXはサインではないですが、典型的勝ちパターンでした)
おかげで結構勝たせていただきました。

 

 

ユーロドルに関して言えば、今日はさすがに調整場面に入ると予想しますが、いかに。

 

 

 

 

7月21日(月)

 

 

今日は東京市場がお休みなので、クロス円は少し大人しいかもしれませんね。

 

依然ウクライナ問題は困った状況、深刻な状況が続いており、予断を許しません。(FXとは関係ないですが、親ロシア派のインモラルな対応は信じられないですね。遺体から貴重品を盗むなど・・)

 

しばらくは、イスラエルを含めた地政学的リスクをケアしながらの慎重な取引が必要になると思います。

 

ただ、こういうときは意外にツールが効くんですよね。なぜなら、相場はこういうときほど自然な売り買いのバランスを取ろうとするので。。。

 

 

 

 

 

7月18日(金)

 

 

例のマレーシア機撃墜事件で、株と為替が大きく動いてますね。為替のほうは、円買いの流れが顕著に。

 

ユーロドルのドルは動きがあまりないので、ドル売り、というよりも、円買いであることは明らかです。

 

今後のウクライナ情勢によってはさらに加速する可能性があります。イスラエルも地上侵攻しましたしね。

 

 

 

それにしても一気に中東とウクライナがキナ臭くなってきました・・・

 

 

 

 

 

7月16日(水)

 

 

昨日、ついにドルが動き出しましたね。

 

僕も、眠りから覚めた感じです。(笑)

 

 

小売売上高の数字が良かったのとイエレン発言で金利上げ前倒しの匂いを匂わせたことが原因のようですが、まだ気に理については「匂い」であって、匂い以上のものでもありません。

 

今後の最大の焦点はインフレ率です。これによって時期は大きく前後にブレるでしょう。そして、その動向でかなり相場は上下すると思われます。注目です。

 

 

 

 

 

7月14日(月)

 

 

ポルトガルでちょっとした銀行の信用に関連する問題が起こったものの、依然大局的にはレンジ傾向であることは変わりませんね。

 

それにしても、世界中でこんなに緩和状態が続いていてマクロ経済的に良いわけはなく、いつかどこかが金融引き締めをやらねばなりません。

 

その大役が今のところ米国ということになっているわけですが、米国も雇用状況によっては利上げ時期も ? 的要素があり。。。

 

 

 

いずれにしてもまだしばらくは、大枠レンジ対応モードで、せっせこ、せっせこ(最近この言葉使いすぎかな・・(笑))機械的取引を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

7月10日(木)

 

 

FOMCの内容を受け、通貨全般的にドル安となりましたが、大局的に見るとレンジの域を出ない感じですね。

 

いずれにせよ米国はテ-パリング収束の方向へ向かっていることは確かで、歯止めのないのは日本だけ、って感じです。借金1000兆円はどうするんでしょうねえ・・・

 

 

しばらくはレンジ相場。引き続きせっせこせっせこレンジ対応ノウハウを実践します。

 

 

 

 

 

 

7月9日(水)

 

 

予想されていたこととは言え、ドルが反落です。というか、米株の下落がかなり深刻、と言うアナリストもいます。そろそろというか、いよいよ、「その日」の心づもりをしたほうが良いのかもしれませんね。

 

 

いずれにしても米金利の低下とともにドルの低下傾向は続いています。

 

ユーロドルに関してはどうにか、「レンジ的」水準は保っていますが・・・

 

 

 

 

 

7月7日(月)

 

 

先週はワールドニュースになるほどの良い数字の雇用統計を受けて、株高、ドル高、わっしょいわっしょいでした。(笑) 
ドラギさんもひとまずユーロ高が抑制されて胸を撫で下ろしたことでしょう。

 

ただ、特にドル円に関して言えば思ったほどのドル高にはなっておらず、これはひとえに米国債の金利が安いためだと思われます。金利が安いのはテーパリングによる必然的現象として余ったお金で国債が買われているためで、この傾向を抜け出すには「米金利を上げる」絡みのなんらかのニュースが飛び出さないと難しいかもしれませんね。

 

しばらくレンジが続くと見ます。せっせこ、せっせこ、恋スキャロジックを使って取り組みます。

 

 

 

 

 

7月4日(金)

 

 

ECB理事会、雇用統計絡みの値動きは大体予想通りでした。例の「重要経済指標発表や要人発言時を狙って高勝率で勝っている方法」(左カラム攻略ノウハウの特典の一つ)に沿ってやっているので、どっちに動こうがあまり関係なかったですが。

 

ところで不気味なのはダウの異常な高値。周辺の動きを総合すると、モットモという感じもしますが、上がりっぱなしの株はありえません。
どこかでドカンと必ず来ます。それがいつかは誰にも分かりませんが、 「大 ↓」 は今まで書いてきたように中国発ではないかと予想しています。

 

 

 

 

 

7月3日(木)

 

 

昨日のADP雇用統計、、 いやあ、サプライズでした。 ワールドカップ コスタリカの躍進のような伸び。
おかげでドルは円などに対して上げました。

 

追い打ちをかけるように、フランスのバルス首相が、「ユーロ高抑制のためにECBはさらなる行動をとるべきだ」と発言したため、ユーロが大きく売られました。

 

昨日は、ECBでユーロドルは ↓ と予想したのですが、それを先取りしてしまった感ですね。
なので今日のECB後は少し読みにくくなりました。

 

 

 

 

 

7月2日(水)

 

 

昨日は、米株が急伸し、中国のPMIが堅調だった割にはドル円は伸び悩みましたね。これは正直、予想外でした。

 

ユーロドルは反動で下げましたが、まあ、こちらはECB理事会の前哨戦みたいなモンでしょう。いずれにしても、ECB、雇用統計ですね。

 

ECBで、、、  ユーロドルは、 ↓ と見ますがどうでしょうか。

 

 

 

 

7月1日(火)

 

 

いよいよ2014年も後半戦ですね。

 

昨日から明らかなドル安傾向が表面化しました。理由は経済の鈍化のようです。
円もそうですが、それよりも対ユーロにそれが如実に出ましたね。

 

結果的には、ツールが示したトレンドに乗って稼がせてもらいました。ただ、ユーロドルに関して言えば、さすがに1.37を抜けきるには、トリガーが要るでしょう。
となると、やはり週末のECB理事会と雇用統計ですね。 注目です。

2014年7月関連ページ

2014年9月
トップページに更新している今日の為替トピックを月ごとに分類しました。
2014年8月
トップページに更新している今日の為替トピックを月ごとに分類しました。
2014年6月
2014年5月