8月27日(水)

 

 

昨日は米国の耐久財受注や消費者信頼感などの指数が思ったよりかなり良かったことなどから、さらなるドル買いが強まりましたね。
もっとも、ドル円では、104.2と103.8を「ダブル壁」として一進一退が続きそうです。

 

 

今月はさすがに、ドル円、ユーロドルともに今の水準あたりでレンジ相場を形成するように思い、またツールやノウハウを使ってせっせこせっせこ、です。(笑)

 

ファンダメンタルには来月。 かなりの動き、面白い相場が見られそうな気がします。

 

 

 

 

8月26日(火)

 

 

ドル円はさすがに今日に入って今までの過熱気味のドル高を修正するかのような反発を見せました。しかし、「104円を上抜けした」という事実は重要な意味を持っており、中長期的モーメンタムといsては ↑ にあると見ます。 ただし、ウクライナ情勢には要注意。ロシアの戦車隊が侵攻の動き、とか噂がありますが、交渉が決裂してこの状況がエスカレートするようだと、再び ↓ になります。

 

ユーロドルの方はドイツの指標が悪かったこともあり、ユーロ安へ。しかし、昨日も書いたように、モーメンタム的には「一旦↑」と思うので、↓ 一辺倒は危険かなと。
長期レンジでは 1.31から1.30へ行く可能性は高いと思いますが。

 

 

 

 

8月25日(月)

 

 

先週金曜日はイエレンさんの講演があり、内容は今までとさほど変わらない内容であったものの、投資家たちが「タカ」的匂いを感じたために、ドルが上げました。104円を突破。今朝も大きく上げていますね。。

 

ユーロに関しては、ドラギさんの緩和継続を匂わせる発言もあり、さらにドル高。1.32を割り込む水準にまで来ています。が、さすがにここは、 戻す と見ています。

 

 

いずれにせよ、(特にドル円に関して)中期的に低ボラティリティで眠りそうだった(笑)相場が動き出し、面白くなってきた感じです。

 

 

 

 

8月22日(金)

 

 

ドル円は104円をぴったりと壁に背負ってレンジ的な動きを見せています。これには米金利の動きが関係しており、とにかく、金利には要注意です。

 

今夜はイエレンさんの講演。いやが上にも注目でしょう。
この前のFOMCがタカ派的だったのですが、彼女の言葉にはそれほど「タカ」は見られないような気もします。

 

仮にそうだとすると一辺倒のドル高は抑えられ、103円台中盤の攻防になるかもしれません。

 

 

ユーロドルはそのあたりを盛り込んでいるのか、↑ の動き。日足レベルで一旦ここで反発するのも、トレンド局面としては自然な動きです。

 

 

 

 

8月21日(木)

 

 

昨日はちょっとしたサプライズのFOMC議事録でした。タカ派的匂いプンプンの内容に、全面ドル高が進み、ドル円は一気に104円手前まで。

 

今(21日午後)はドル円、ユーロドルともに、さすがに戻していますが、さて問題は、明らかな中期的トレンドを見せ始めたこの潮流がどこまで行くか。

 

予断を許しませんね。 でも、ちょっとした緊張状態で、面白くなってきました。 

 

 

 

 

8月20日(水)

 

 

昨日は米国住宅着工件数がサプライズ的な伸びを見せたことから、通貨ペアを問わずドル高の様相を見せました。
ドル円では今日のお昼くらいからついに103円を突破。さて、この水準がどこまで支持されるのかは注目です。

 

今日のFOMC議事録で金利上げに対する前向きな言葉が出てくれば、一気に 「行く」 可能性もあります。が、僕的にはそこまでの言及はないものとは思っていますが。

 

 

いずれにせよ、ドル円の「低ボラティリティ」病は少し解消に向かう・・・ かな?(笑)

 

 

 

 

8月19日(火)

 

 

お盆休みで帰省したりし、しばらくお休みしてました。。

 

まあ、レートの方は、想定内ともいえるレンジ的な動きの範囲にとどまったと思いますが、ウクライナ情勢が少しだけ安堵の方向へ進んだか? という動きの中で若干その方向へ動きましたね。

 

安倍さんもお休み、オバマさんもお休み、そして、為替を動かす大物ファンドのキーパーソンたちもお休み(?)ということで、そういう相場なのかもしれません。  ?

 

 

 

 

8月11日(月)

 

 

先週金曜は、ロシア軍がウクライナ国境での軍事演習を終了したことから一気に危機感が弱まり、↓ だったドル円もユーロドル(ユーロ円)も反発 ↑ を見せました。

 

しかしイラクでは空爆が続いていますし、イスラエルでは戦闘が激しくなっています。ウクライナもいつどうなるか、爆弾を抱えています。
まだまだ地政学的リスクからは目が離せませんね。

 

 

全体相場的には、ドル円もユーロドル(ユーロ円)ともに、少し ↑ の流れは続くと思いますが、基本はレンジ的な範囲内、と見ます。

 

日本では盆休みに入りって来ることもあり、小商い気味でしょうか。

 

 

 

 

8月8日(金)

 

 

昨日はECBを受け、予想通りユーロの下げを見せましたが、理由は「緩和」云々よりも、ウクライナ情勢にドラちゃんが言及したことにあるようです。実際、昨日も書いたように、ウクライナ情勢がかなりヤバい方向に進んでいます。

 

このまま米株が下落し続けると、様々なところに影響が出てきます。(円は当然高くなります) 

 

オバマさんはイラク空爆を承認したし、なんか、しばらくは軍事的状況変化から目が離せそうにありませんね。。。 

 

 

 

 

8月7日(木)

 

 

一昨日から昨日にかけ、予想通り、ドル円、ユーロドルともに ↓ の流れでしたね。ただ、さすがに少し反発を見せています。

 

 

ウクライナ情勢は予断を許さず、プーチンさんの経済制裁の報復で済んでいればまだいいのですが、ロシアが人道上、あるいは自国民保護などの名目でウクライナに侵攻したりすると大変なことになります。
こうなると為替云々を言ってる次元の話で済まず、深刻な軍事危機をも懸念しなければなりません。勿論為替も大きく動くでしょう。

 

 

まずは今日のECB理事会とドラちゃん(総裁)の発言が注目です。以前書いたように、やはり緩和の継続 − それによってユーロドルで言えば ↓ と 予想しますが、いかに。

 

 

 

 

8月5日(火)

 

 

全体的に再び様子見のレンジ的相場に移行していますね。雇用統計などの大きなイベントの後は大体そうなるものですが、ユーロ系の流れとしては、何といっても明後日のECBとその後のドラちゃん(ドラギ総裁)の会見でしょう。大方の予想はさらなる資金供給継続 − との見方。つまり、そうなると、ユーロドルは ↓。

 

情報によるとユーロの売り建てが積みあがっているようで、これはまさしく、ヘッジファンド系の投資筋とユーロのドラちゃんなどの思惑が一致しているということ。
ECB後、ユーロドルは1.33前半を目指し、ヘタをすると1.32台突入もあり − と見ますがどうでしょう。

 

 

 

 

8月4日(月)

 

 

先週金曜日の米国雇用統計はサプライズ気味の弱い数字でした。しかも改定値の数字がまたややこしかったため、為替はかなり上下動しました。僕の場合、例の「重要経済指標発表や要人発言時を狙って非常な高勝率で勝っている秘密の方法」(←左カラム教材の特典欄参照)を使ったのでどちらに動いても関係なかったですが、少し濃淡をつけたこともあり、いつもより稼ぎは少なかったです。

 

 

世界経済はアルゼンチンのデフォルトやポルトガルのエスピリト・サント銀行の経営不安で予断を許しませんね。米株もそれに反応しています。

 

アルゼンチンのメッシは、殆どの資産はユーロで持っているでしょうから大丈夫でしょうが、マラドーナは相当目減りしたんではないでしょうか?(冗談)

 

 

いずれにしても、しばらくは、神経質な取引となりそうです。。

 

 

 

 

 

8月1日(金)

 

 

昨日は米株の下落によってドル高の流れが抑えられる恰好になりましたね。大きな流れとして、上がりすぎた株に今後も調整が入る可能性は十分にあり、注意が必要ですね。
前から言ってる「いつか来る大暴落」も今のところ息をひそめていますが、地震と同様、いつ来るか分かりません。 ので、備えは必要です。

 

 

さて、今日は雇用統計。どう見ても良い数字が出そうなので、悪い数字だとかえってサプライズでしょう。

 

ただ、僕的にはいつも言っている「重要経済指標発表や要人発言時を狙って非常な高勝率で勝っている秘密の方法」(←左カラム教材の特典欄参照)を使用してやるので、どちらに転んでもOKなのですが、濃淡はつけようと思っています。

 

 

では、 Good Luck ! 雇用統計。     (^_-)-

 

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