ブラックAI・ストラテジーFXと、3月27日の相場で勉強になったこと

 

3日前(2018年3月27日)のことですが、そのときの僕のトレードで勉強になったことがありますので、シェアしてみたいと思います。 (僕のメルマガ記事より)

 

 

 

まず、下記のチャート↓を見てください。

 

ブラックAI・ストラテジーFX トレード画像

(3月27日 夕方から夜 ユーロドル相場 15分足)

 

 

 

その時はユーロドルを中心にやっていたのですが、

 

1時間足を見ると、ダウ理論で言う高値切り上げ、実に綺麗なエリオット波動を描いて上昇していたのですよ。

 

それまでの高値もブレイクしていました。

 

 

「こりゃもう、↑ だわさ。 ↑に行かなければオレの相場観がおかしいべ。」

 

 

と自信満々で買いを入れていましたし、実際、ロンドン市場開幕過ぎ頃までの上昇相場でも順調に利益が出ていました。

 

(チャート左半分参照)

 

 

 

ところが・・

 

 

 

チャートの真ん中あたりを見ていただければお分かりのように、、 

 

突然の暴落。

 

 

「あれ? おっかしいな。」

 

と思い、色々ファンダメンタルズを検索しましたが、特段 大幅落の原因らしきものはありません。

 

 

「なら。」

 

ということで、理論通りのフィボナッチに沿って逆張りを入れたのですが、一息ついてまた下げ。

 

結果、上昇時の利益をふっ飛ばして、それと同じくらい損切りさせられました。    TOT

 

 

 

後で分かったところによると、

 

「なぜか」

 

突然ポンドがどでかく売られ、それにユーロも連れ添ったような形 − とのことでした。

 

特に大きな経済指標による変動とか、要人発言とかはありません。

 

 

多分、大手ファンドが群れになって大きく仕掛けた、っていうか、最近はAIも結構な比重らしいので、コンピュータが勝手に売り続けた、ということかもしれません。

 

まあ、それまで上げすぎた、ってこともあるでしょうし、僕と同じような考えをした投資家が、続々と損切されたからかもしれません。

 

逆に大手ファンドにツルまれて、それ↑を狙われたのかもしれません。

 

 

 

分かっちゃあいたけれど、、 

 

相場にはこういうことがあるんですね。

 

 

反面、素直に、愚直に、ツールのサイン(ブラストFX (Black AI・ストラテジー FX)など)(に従ってやってれば、相当な利益をはじき出していました。

 

 

僕も日頃は、裁量/ファンダメンタルズとテクニカルツールをバランスよくやっているはずだったのですが、自分の思い込みにはまってしまうと、こういうことになるという教訓でした。

 

 

賢明な皆様は大丈夫だとは思いますが、ケアしてくださいませ。

 

 

 

 

PS.

 

後日談ですが、超プロの先生によると、

 

ここ2週間くらいの相場は、米株の乱高下などなどに振り回されて、方向感もなく、ビッグプレーヤーと呼ばれるプロの投資家でも利益をあげるのに苦労している、

 

とのこと。

 

ちょっと安心しました。

 

安心してちゃいかんのですが。 (笑)