「FX攻略.com」という雑誌が僕の愛読書であることは色々なところに書いています。

 

このFX攻略.comで、1分足スキャルピングの手法に関し、ダカールさんという人の記事が載っています。

 

氏はFX界では大物で、昼は国内輸出企業の外国為替取引チームに所属するサラリーマン、夜はスキャルで稼ぐトレーダー − という理想の生活を送っておられます。

 

ここに載っていた、ダカールさんの手法は結構注目に値すると思っています。

 

結論から言うと、このサイトで推薦している1分足スキャルピングのゲイスキャFX等と組み合わせると、いいトレード環境ができるのではないかと思います。

 

ゲイスキャFX画像

 

 

要旨を話していきましょう、

 

 

 

まず、、 トレードの基本に、「大局を分析していく」 という行動があります。

 

 

具体的には、4時間足がレンジ相場になっている通貨ペアを最初に見つけます。

 

そして、それが示す方向へのトレンドを意識しながら15分足に切り替えます。

 

そこでローソク足の反転続伸パターンを想定し、次に勝つローソク足を想定。

 

15分足でそれを行った後、イメージした方向へ、今度は1分足でスキャルを繰り返す − というものです。

 

 

 

どうです? シンプルで、理に適っているでしょう?

 

 

 

この注目点は、4時間足の、「トレンド相場ではなくてレンジ相場を狙う」 ところにあります。

 

トレンドが発生していると下の時間軸で値動きが激しくなってしまうためですね。

 

4時間足がレンジ相場で、値動きの方向が予想できている環境では、下の時間足での売買シナリオを立てやすいのです。

 

 

最も重要なのは15分足です。

 

 

ここでローソク足のリズムを掴むことです。

 

ここではローソク足が示す反転続伸のパターンをいかに自分の手法に取り込めるかがキーとなります。

 

ここは「場数」も重要になるでしょうね。

 

 

 

 

あと、トレードスタイルに関して。

 

氏は、仕事から帰って仮眠のあと、夜12時くらいからトレードすることが多いそうです。

 

ニューヨークタイムの夜9時から11時くらいの間は指標発表等により方向感がつかみにくい、それが落ち着く12時以降の方が狙い目だということですね。

 

FX情報商材

 

 

こういう生活が無理な方は、二ューヨークタイムで指標発表や要人発言が予定されていない夜9時位から を狙う −

 

または、早起きの人は、オセアニア市場で、指標を避けつつトレードするのがオススメ、とのことです。

 

 

上にも書いたように、こういうトレードの流れとゲイスキャ等の手法を組み合わせると面白いでしょうね。

 

   (^_-)-