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【1】 FXスキャルピング攻略手法 記事更新情報

【2】 FXスキャルピング手法に関してのこのサイトの方針

 

株式会社E&E 代表 の伊藤佳紀(Yoshiki)と申します。

 

日頃、FX関係などの優良/有力な情報を発信しています。

 

(詳しいプロフィールは、サイト&管理人のプロフィールと特商法表記/個人情報保護ポリシー 参照)

 

 

 

   *

 

 

 

FXの取引形態に、”スキャルピング” というものがあります。

 

FXスキャルピング

 

 

FXトレードは、その取引スパンの時間の長短によって、

 

 デイトレード : 文字通り、1日のスパンの中で利益拡大を目指す

 

 スイングトレード : 2〜10日程度の短期的な持ち越しを行う

 

に分けられ、それ以上の期間ポジション(売り又は買い注文を入れた状態)を保有する場合は、通常、「短期投資」や「中長期投資」 といった呼び方をします。

 

スキャルピングはその中のデイトレード・・・

 

・・の中でも、例えば「数分」といった短い時間における値の上下だけで売買を行う手法です。

 

例えば「数分」とか、あるいは極端に言えば「秒単位」、といった短い時間における値の上下だけで売買を行う手法です。

 

 

”Scalp” とは英語で「皮をはぐ」という意味ですが、まさに「利益をはいでいく」イメージですね。

 

 

夜を跨いでポジションを持つ他の取引に比べ、大変動などによる損失のリスクが少ない点が大きな魅力で、初心者にも取り組みやすい取引形態です。

 

また、空いた時間にパパッと取り組んだり、他業務をやりながら長い間取り組んだり、自分の環境に合わせて自由に実践できる点も魅力。

 

経済指標にフォーカスした、経済指標スキャルピングという方法もあります。

 

昨今の証券会社の取引手数料引き下げによって、ますます人気の高まっている手法です。

 

 

 

 

まず、スキャルピングのメリットについて、少し整理してみましょう。

 

 

1.精神的負担が少ない

 

レバレッジを適切にしておけば、利益も少ないけれど損失も少ないため、精神的な負担が軽くなります。

 

 

2.リスクを避けられる

 

スキャルピングの最大のメリットは、中長期のトレードに比べ、夜を跨いでポジションを持つ、その 「変動リスクを回避できる」 ということにあります。

 

一晩の間に為替が大変動してしまい、大損につながったという経験は誰もが味わいたくないことですが、過去の例を見るとそれが何度も起こっているのも事実です。

 

 

3.ゲーム感覚のようにトレードを楽しむことができる

 

刻々と変わる相場を相手にリアルタイムに取引を行っていくため、トレード本来の楽しさ、面白さを実感できます。

 

例えば、情報教材のプロフェッショナル・トリガーFX - プロトリFX - の画面などは、ビジュアル的にも楽しめます。

 

 

 

次にスキャルピングのデメリットについてです。

 

1 1回の利益が少ない

 

細かくトレードを行っていくため、1回あたりの利益が少なめです。

 

メリットである、「精神的負担が少ない」 の裏面でもあります。

 

 

2.損切のやり方を間違えると勝てない

 

1回の利益が少ないので、損切のやり方を間違えるとトータルで勝つことができません。

 

よくあるのが、右往左往して相場に振り回され一貫した損切ロジックを貫けない、ということ。

 

これを避けるためのきちんとしたノウハウを身に付ける必要があります。

 

 

 

   *

 

 

 

そういう背景から、スキャルピングの長所を生かして勝ち抜いていくには、やはり戦略と優秀な手法の選択が必要でしょう。

 

それはツールを使うという方法も含みます。

 

 

このサイトでは、そんなFXスキャルピングの手法を様々な角度から検証、情報商材に関してはそれを良いものから悪いものまでレビューしていきます。

 

 

 

このサイトでとりあげている教材は、上記の ”スキャルピング” を広義に捉えたとらえたものになっています。5分足または1分足を中心にトレードする手法 − をここではとりあげていると思って下さい。

 

 

 

【3】 FXスキャルピングの一般的攻略手法

 

このサイトではFXの情報教材をとりあげることが多いのですが、それについては後に述べるとして、ここでは、世間一般的に言われるFXスキャルピング攻略手法について触れておきます。

 

FXスキャルピングの一般的攻略手法

 

まず、、

 

スキャルピングは上記のように短期間に何回も取引を行う手法なので、当然ですが、スプレッド(注)の狭い通貨ペアを選ぶ必要があります。

 

(というか、その前に、スキャルピングが禁止されておらず、スプレッドが狭いFX業者を選ぶ必要がありますね。)

 

(注 : スプレッドとは「売値と買値の差」のこと。これがFX業者の手数料となる。仮に、米ドル円で売値:108.952 買値:108.955だとすると、買値−売値が0.3銭となり、この0.3銭がトレーダーにかかる手数料。)

 

スプレッドは最大で2pipsくらいでしょうか。

 

従って通常のFX業者であれば所謂「メジャー通貨ペア」中心のトレードになってくると思います。

 

一例ですが、ドル円とか、ユーロドルとかですね。

 

 

 

スキャルピングの攻略には大きく3つの場面があります。

 

1 レンジを狙う場面

 

2 レンジブレイクを狙う場面

 

3 トレンドを狙う場面

 

です。

 

(そもそも今、レンジなのかトレンドなのか、という判断については、それだけで一冊の本になってしまうほどの話であり、FXの永遠のテーマとも言えるので、ここではあえて触れません。が、FX情報教材のレビューや特典でも、そのテーマについてはしょっちゅう書いていますので、参照いただければ。)

 

 

 

1 レンジ場面での一般的スキャルピング攻略手法

 

上にレンジ場面・トレンド場面の判断は難しいという趣旨を書きましたが、ごくざっくり言うと、ボリンジャーバンドが横向きで幅が狭いとレンジの状態だと言われています。

 

そこでのスキャルピング攻略手法の主なものは大体、ボリンジャーバンドを壁とした逆張り手法です。

 

ただボリバンに接したら逆張り − というだけではあまりに単純すぎるので、オシレータ系指標のRSIやRCI、ボラティリティ・インディケータを併用して確度の高いところを狙っていきます。

 

このパラメータや複数インディケータの組み合わせの部分がノウハウとなってきて、上に書いた恋スキャFXなどがこの手法に属します。

 

 

2 レンジブレイクを狙うスキャルピング攻略手法

 

レンジブレイクを狙うスキャルピング手法は一見良さそうに見えるのですが、実はこれが一番難しいです。

 

早い話、どこでレンジがブレイクするか分かったら苦労しないよ、って話です。

 

攻略ノウハウも色々と出たりしていますが、個人的には、初心者様はここを狙うべきではないと思います。

 

 

3 トレンド場面を狙う一般的スキャルピング攻略手法

 

実はこれがスキャルピング攻略の本命だと思います。

 

攻略ノウハウも沢山出ていますが、多くはマルチタイムフレーム分析を行ってトレンド方向を確認したうえで、押し目・戻りで入るという手法が主流です。

 

このサイトでとりあげる情報教材でも、恋スキャ、ブラストFX等以外殆どがこのトレンド狙いです。

 

 

 

 

まとめますと、繰り返しになりますが、初心者様はまず、3の「トレンド場面を狙う」こと。

 

余裕があれば1のレンジでの逆張り。

 

レンジブレイク狙いは上級者になってから − が良いと思います。

 

 

【4】 スキャルピングと他のトレード手法との違い

 

以上書いてきた内容からして、スキャルピングは、狙う利益を小さく設定する代償として、1回の取引あたり高確率で勝っていく − ことが大方針となります。

 

 

自然、他の手法よりも取引回数が増えます。

 

 

そして上に書いたように、損失に対する対処法も重要になってきます。

 

 

そう、、 スキャルピングにおいては、他の取引よりも、「損切り」に対する感覚を磨かねばならないのです。

 

 

FXのベテランでも、長い時間スパンの取引をやっていた方がスキャルピングに取り組むと、その違いに驚くほどです。

 

 

また、スキャルピングをずっとやっていると、短い時間足へばかり注意が向かってしまい、時間足、日足といった長いスパンに対するケアがおろそかになる傾向があります。

 

取引は短期で行っても、「目」と「頭」は中長期の動きを睨んでいなければなりません。

 

これも留意点の一つです。

 

 

 

【5】 FXスキャルピング手法と情報教材

 

街の本屋さんやネット上にはそういったFXスキャルピング攻略手法に関する情報や書籍が沢山出ています。

 

が、やはり、本格的に取り組むには情報教材・ツール(ソフト)を使用することも、有力な選択肢だと思います。

 

情報教材は書籍に比べ高価なものが多いですが、さすがに値段だけのことはあります。

 

(ただ、次項に書いた姉妹サイト、”情報教材をきちんと検証するサイト”にもしっかりと書いていますが、情報商材にはイマイチ商材が沢山混じっていますので、選択には注意しなければなりません。詳細は姉妹サイト参照。)

 

FXスキャルピング手法

 

スキャルピングは長期的時間スパンの取引と違って短期で取引していくので、左カラム(スマホでは下段カラム)に掲載したようなテクニカルベースのインディケータ/ソフトやノウハウが活かしやすい土壌だと言えるでしょう。

 

 

しかし、それを選択する際には以下のようなことに留意しなければなりません。

 

 

 1.ソフト/ノウハウの実績はどうか

 

 2.それらの特徴、得意は何で、自分に合っているかどうか

 

 3.きちんとしたサポートがあるか

 

 

 

これらを踏まえた上で選択を行わないと、お金と時間の無駄というようなことになりかねません。

 

 

このサイトでは、そのFXスキャルピング攻略手法に関する記事、情報を沢山掲載しています。

 

一例をあげると・・

 

 

経済指標スキャルピングとその攻略手法について

 

 

(以下、FX情報商材の手法)

 

・1分スキャルピング手法 − ゲイスキャFX

 

・5分足トレンド攻略手法 −ドラゴン・ストラテジーFX(ドラストFX)

 

・同、5分スキャルピング攻略手法 − プロフェッショナル・トリガーFX - プロトリFX -

 

・レンジ相場が得意なスキャルピング手法 − 恋スキャFXビクトリーDX完全版

 

 

 

 

他にもまだまだありますので、カラムの方をご参照下さい。

 

 

 

 

追伸:

 

スキャルピング攻略手法のための無料メールセミナーもやってます。ご登録はこちらからどうぞ。 ↓

 

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FXスキャルピングセミナー

 

 

 

 

 

 

【6】 姉妹サイト ”FX情報商材をきちんと評価・検証するサイト” について

 

このサイトはFXの中でも「スキャルピング手法」に特化したサイトなのですが、FXの教材全般 − スキャル以外の中長期時間スパンを攻略するノウハウを含めたもの − について、姉妹サイトにまとめております。

 

よろしければこちらもぜひご参照下さい。 ↓

 

 

FX情報商材をきちんと評価・検証するサイト

 

(現在の”FX情報商材 最新ランキング(直近7日間)” 、”オススメできない商材” についても記載!)

 

 

レビュー掲載プロダクトはこちら ↓

 

(このリストには、現在販売中で推奨できるものの他、販売終了後のもの、推奨できないものも含んでいます。詳細はサイトをご参照願います。)

 

Maestro FX (マエストロFX) / マーケティングFX / マーフィーのFX投資術 / 岡安盛男のFX極(モリオのFX) / WINDING ROAD FX (滝澤伸悟プロデュース) / 未来予知) / FXあゆみ式 A Teachert FX Academy / ザ・シークレットFX ( The Secret FX ) / トレンドハンターFX (トレハンFX) / みんなでFX / 【イサム】FXビギナーズ / Easy Trade FX (イージー・トレードFX / イートレFX) / イサム・デルタFX / スマプロFX / モノマネFX / FXスキャル・タートルEA・アカデミア / メテオチャート -デイトレードプレミアム- / マジックボックスFX (from くまひげ先生) / 侍マトリックスFX / 凄技!バイナリー / ネクストバイナリーアカデミー / Flash Zone FX (フラッシュ・ゾーン FX) / ぷーさん式FX 逆張りトレードマニュアル 火花〜ひばな〜 / MT4裁量トレード練習君プレミアム / FXトレードギア / トレンド・ディスカバリーFX / ジーニアス・ブレインFX / トレンド・ストライクFX(トレストFX) / FX自動売買スナイパー / シークレットセオリー・フルオートEA / 初心者でも24時間いつでも利益を狙える24FX / 3R-リアルFX / 【赤本FX】シンプル×高勝率=FXの赤本 / FXの黄金律DVD / ゴルスパスピードスキャル / 3次元FX / ママでも簡単FX!!5分足でサクサク楽々利益が狙える☆FXスキャレーダー

 

(姉妹サイトトップの右上にある「サイト内検索」を使用いただければ早いと思います。)

 

FX情報商材

 

 

【7】 (コラム) 億超えトレーダーにスキャルパーが多いのはなぜ

 

上の記事に関連して。

 

 

(2019年7月18日私のメルマガより抜粋)

 

 

 

   *

 

 

 

僕の愛読雑誌に、”FX攻略.com”があります。

 

 

その”FX攻略.com”に、淳一FX”氏というプロが、

 

 

 ”なぜ億超えトレーダーにスキャルパーが多いのか?”

 

 

という記事を連載されています。

 

雑誌を購読されている方はご存知でしょう。

 

 

今月号は、

 

「スキャルピングに向いた時間帯と値動きの特徴」

 

というテーマでしたが、毎回内容のあるお話です。

 

 

 

確かに、特に個人トレーダーで稼いでいる人にはスキャルパーが多いような気がします。

 

 

理由は、このページの内容にもある通り、

 

 トレード時間が短いこと、リスクを抑えられること、

 

 大きな時間軸の実体経済の影響を受けにくいこと、

 

などがあげられると思います。

 

 

僕もファンダメンタルズは重視する方ですが、例えばこういう今の相場状況などの場合は特に、、

 

テクニカル中心、スキャル等短い時間軸中心にトレードします。

 

 

 

スキャルピングのもう一つの魅力は、今は「情報教材」というものがあり、中に優れたツールやノウハウがあることです。(下の記事に関連)

 

 

それらは自分で一から学んだり、編み出したりするのは大変ですが、大体3〜5万円くらいの値段で即ゲットできるから貴重です。

 

 

 

例えば、いつもオススメしている下記(次項目内にあり)などがそうです。

 

コンテンツをブラシュアップしましたので、よろしければ覗いてみてくださいね。 

 

 

 

【8】 関連記事 及び お知らせ

 

FXスキャルピング手法関連記事

 

FXでスキャルピング手法は難しい?短時間トレードスタイルで負けないコツと損切りの重要性

 

【FXスキャルピングのやり方】手法・テクニック・コツを徹底解説

 

 

 

お知らせ:

 

■ ローソク足のみを使った新機軸のFX攻略ノウハウが出ています。スキャルピング系手法としても応用できるでしょう。姉妹サイトで。 → The Secret FX(ザ・シークレットFX) レビュー

 

 

■ スキャルピング手法を含め、FXの裁量を総合的に学ぶならコレ、という名ノウハウがこちら。姉妹サイトでレビューしています。 → Maestro FX (マエストロFX)

 

 

■ ネオスキャFXのレビューをアップしました。
  無料キャンペーン登録者様等向け限定販売は終了しましたが、近日中に一般公開の可能性あります。

 

 

■ こちら↓のランキングにも参加しました。マニアックなランキングサイトですが、中身は濃いです。

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